07データ便 無料
データ便はいつまで無料?
データ便とは大容量ファイル無料転送サービスの
ことをいいます。これから詳しくデータ便について調べていくので
興味がある方はどうぞ、というわけで今日の記事です
データ便のルーツは大阪ガスの社内システムです。
社内や大学、研究所間などの大容量ファイルを、何とか安全確実にインターネット上でやりとりできないかと考え出されたシステムがルーツです。
自社内で使っていたのですからもちろん利用料は無料ですが、社内外でこのシステムが評判となり、「一般公開して欲しい」という声に押されてデータ便として一般公開されました。
社内では有料化の声もありましたが、結局は無料公開するということになり、1999年に大阪ガスより無料で公開されました。
その後2005年に関連会社のエルネットへデータ便事業は移され、無料サービスとして継続されたのです。
それでは、データ便の無料サービスはいつまで続くのでしょうか。
2006年に30万人だった無料会員は、2007年10月現在で90万人を超えています。
データ便の収益は無料会員からではなく(無料ですからね)、データ便の会員数を狙った企業からの広告収入です。
ですから、データ便に広告が入らなくなると、データ便事業はつぶれてしまいます。無料が有料になる日もくるかもしれません。
ただ、90万人以上のフリーメールアドレスではない無料会員リストは、広告主にとっても大変欲しいリスト(アドレス)です。
広告を打つ対象としては非常に効果の高いリストでもあるので、当面は広告収入で困ることはないと思います。
データ便はいつまでも無料で利用したいですね。
どうですためになりましたか?
まだまだ紹介していくので更新を見逃すな!