08データ便 送信

データ便 ファイル送信の仕方

データ便とは大容量ファイル無料転送サービスの
ことをいいます。これから詳しくデータ便について調べていくので
興味がある方はどうぞ、というわけで今日の記事です
データ便を使ってファイル送信をする方法はこちらです。
■一般会員の方のデータ便ファイル送信手順
1.「トップページ」より、「ファイルを送る」ボタンをクリックします。
2.「送信(アップロード)」画面に移動したら、必要な情報を入力します。
3.必要事項をすべて入力したら、「ファイルを送信する」ボタンを押して送信します。
■データ便プレミアム会員の方のデータ便ファイル送信手順
1.「トップページ」より、「プレミアム会員はここからファイル送る(ログイン)」ボタンをクリックします。
2.メールアドレスと登録しているパスワードを入力。
3.「送信(アップロード)」画面に移動したら、必要な情報を入力します。
4.アドレスブックを登録している会員は、そこから送信先を選んで送信します。
データ便で送信する場合には無料の会員登録をしないと送信はできません。
会員登録にはメールアドレスを用意しなければいけませんが、ヤフーやグーグル、ホットメールなどのフリーメールアドレスでは会員登録ができませんので、プロバイダーなどから提供されているメールアドレスを登録してください。
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データ便 ファイル送信の注意事項

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データ便でファイル送信する際には、いくつか気をつけなければいけないことや、守らなければいけないことがあります。
■送信メールのアドレス間違いに気をつける
データ便を送信するアドレスが間違えていると、届かなくて戻ってきてしまうのならまだしも、間違って誰か知らない人に大事なファイルが届いてしまったら大変です。
できれば、データ便を送信するメールアドレスは、アドレス帳からコピー&ペーストすることをおすすめします。
■ファイルのサイズやインターネット回線の状況によって時間がかかる
データ便は50MBまでのファイルを送信できるサービスですが、できる限りファイルサイズは縮小して送信してください。また、インターネット回線が早い回線かどうかでもデータ便の送信状況は違いますので、あまり早くない回線の方は特にファイルサイズを小さくして送信すると良いでしょう。
■送信に失敗したり、つながらない場合もあわてない
データ便は送信に失敗すると、送信失敗画面に変わるので確認ができます。送信に失敗する理由としては、ファイルのサイズやネット回線状況、そしてデータ便のサーバーが大変混雑しているなどが考えられます。
特別な解消方法はありませんが、送信したいファイルを分割したり圧縮したりとか、何度も送信にトライしてみてください。
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データ便で送信できない

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データ便は大容量のファイルを無料で簡単に送信できるサービスですが、良く聞くトラブルとしては「データ便で送信がうまくできない」ということです。
送信ができない理由はいくつか考えられますが、まず基本的にデータ便で送信するためには会員登録をする必要があります。
会員登録をしているのにファイルを送信できない時は、まず入力したメールアドレスをチェックしてみてください。登録したメールアドレスと違うアドレスを入力しているために送信できないケースが良くあるそうです。
また会社でデータ便を利用しようとして、うまくデータ便が機能しない場合は、会社のセキュリティが厳しいために利用制限がかかっているということが考えられます。
また自宅でデータ便の送信ができなくなった時は、セキュリティソフトの状態もチェックしてください。
バージョンアップしたり設定を変えたりしたことでデータ便が使えなくなる場合があります。
その他には、ブラウザのセキュリティ設定が高すぎるとか、インターネット回線が遅いとか、ファイルが重すぎて送りづらいという時に送信できないというトラブルが起きています。
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データ便でたくさんのファイルを送信する

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データ便は無料で50MBまでの大容量ファイルを送信できますが、ファイル数としては10個まで一度に送信することが可能です。
ただ、例えばフォルダごと送信したい時など、ファイル数が50個や100個、多い時には1000個以上ある場合もありますよね。
データ便で同じところに5回、10回とか100回送信しなければいけないと大変です。
そんな時はファイルを圧縮してひとつのファイルにしてしまえばデータ便でも1回で送信できますよ。
ファイルを圧縮するには「ファイル圧縮・解凍ソフト」が必要ですが、インターネットで検索すればフリーソフトでファイル圧縮・解凍ソフトが手に入ります。有名なフリーソフトがいくつかありますので、安心して使用できます。
ファイル圧縮・解凍ソフトはダウンロードしてインストールすればすぐに使えます。ほとんどが使い方も簡単で、圧縮したいファイルをソフトのアイコンの上にドラッグ&ドロップすると圧縮されます。
解凍する時もいろいろですが、ファイルをダブルクリックしたり、解凍ソフトにドラッグ&ドロップして解凍します。
ファイルを圧縮できるようになれば、データ便で一度にたくさん送信できますね。
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データ便でファイル送信時のトラブルあれこれ

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データ便でファイルを送信する時に、いろいろなトラブルがあったケースをデータ便のサイトで見ることができました。
■メールアドレスを間違って送信してしまった。
送信先のメールアドレスを間違って入力したままファイルを送信した場合は、通常のメール送受信と同じで、そのメールアドレスが存在しない時はデータ便からファイルは送信されません。
ただし、たまたまそのメールアドレスが存在していると、知らない相手にファイルは届いてしまいます。
また、送信元である自分のアドレスを間違えて入力したまま送信した場合は、データ便から送信されませんので、正しいメールアドレスを再度入力してから送信してください。
一度送信されたファイルは途中でとめることができませんので、特に送信先のアドレスを入力する場合は間違わないよう気をつけましょう。
コピー&ペーストやデータ便プレミアムのアドレスブックを活用するとミスが防げます。
■送信したはずの相手に通知メールが届かない
送信した後に「送信確認メール」が登録アドレスまで届かない時は、データ便からの送信が完了していません。
入力したメールアドレスのチェックをしてください。
また、送信先のセキュリティの状況とか、インターネットとメールの環境が合わないというケースもありますので、送信先の状況を調べる必要があります。
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