03データ便 東京ガス
データ便と東京ガスの関係
データ便とは大容量ファイル無料転送サービスの
ことをいいます。これから詳しくデータ便について調べていくので
興味がある方はどうぞ、というわけで今日の記事です
データ便はしばしば東京ガスのサービスだと間違われますが、本当は大阪ガスが社内で作り上げた社内用システムが始まりなのです。
東京ガスではなく、大阪ガスが一般公開したデータ便は、その後関連会社のエルネットへと引き継がれ、今でも無料でサービスが利用できます。
なぜ東京ガスと大阪ガスが間違われたのかは良くわかりませんが、ユーザーの半数以上が首都圏(東京都、千葉県、埼玉県、神奈川県)にいることが原因かもしれません。
「データ便って、ガス会社がやってるらしいよ。」
こんな話が広がると、ガス会社=東京ガスに変わっていった可能性が考えられます。
東京ガスと大阪ガスには、ちょっとした面白い共通点があります。
ガスを販売・供給しているのは当たり前として、例えばJリーグに目を向けてみると、どちらもJ1のチームに関係しているのです。
東京ガスは自社チームを母体としてFC東京を設立し、筆頭株主としてチームをバックアップしています。
データ便の大阪ガスは、大阪の強豪ガンバ大阪の株主です。筆頭株主は松下電器ですが、地域密着のチームとして関西電力やJR西日本と共に10%の株をそれぞれ保有しています。
東京ガスはデータ便には関係ありませんが、どちらもJリーグには貢献しているのですね。
どうですためになりましたか?
まだまだ紹介していくので更新を見逃すな!